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洗い方

【裏技あり!】洗濯でティッシュまみれに!取り方や対処法を紹介

洗濯 ティッシュ 取り方 裏技 対処



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洗濯機のフタを開けたら、衣類がティッシュで真っ白!なんてことはありませんか?

こんな時の対処法や取り方、裏技を知っておけば、もう衣類がティッシュまみれになっても怖いものはありません。

今回は、洗濯でついた衣類のティッシュの取り方や対処法裏技をご紹介します。

 

ティッシュの取り方として、とりあえず洋服を振ってみますが、完全には取れず床もティッシュまみれになりますよね~汗。

そんなお悩みを解決します!

 



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洗濯でティッシュまみれに!取り方や対処法

洗濯でうっかりティッシュを一緒に洗てしまって、洗濯物がティッシュまみれに!

でも、取り方や対処法を知っていれば安心です。

乾燥機にかける

自宅の洗濯機に乾燥機がついてる場合は、20~30分程乾燥機にかけて乾燥させましょう。

乾燥機の風でティッシュが取れますし、ティッシュが乾燥して取れやすくなります。

自宅の洗濯機に乾燥機能がない場合は、コインランドリーの乾燥機を使うのもいいですよ!

 

ただ、乾燥機を使用できるか洗濯表示を必ず確認してから乾燥機にかけましょう。

最後に自宅の洗濯機で乾燥したら、乾燥フィルターの掃除も忘れずに!

 

柔軟剤を入れてすすぐ

柔軟剤を入れて、すすぎ1回、脱水1回に設定して洗濯します。

乾いたら、衣類を振ったり、手ではたくことでティッシュがぱらぱらと落ちます。

柔軟剤には、静電気を抑える働きがあるので、洗濯物が乾いた後にティッシュが衣類につかずきれいに取ることができるんです。

洗濯物がふわふわになって、いい香りもつくので、ティッシュを洗濯してしまったショックから早く立ち直れそうですね(笑)

 

ガムテープやコロコロで取る

いろいろな方法でティッシュをとっても、小さなティッシュのカスが残ってしますことがあります。

そんな時は、仕上げに衣類を乾燥させてガムテープやコロコロで地道に取りましょう。

無心に作業すると意外と気分転換になるかも!?

 

エチケットブラシで取る

衣類のホコリや糸くずを取るのにエチケットブラシを使いますよね。

細かくなったティッシュのカスもエチケットブラシで取ることができます。

衣類を乾燥させてから、生地の繊維に沿ってブラシを掛けます。

大き目のティッシュはあらかじめ取っておきましょう。

 

掃除機で取る

掃除機でそのまま吸ってしまっては、衣類全部を吸い込んでしまうのでダメです。

掃除機でティッシュを取るときは、布団用のアタッチメントを使うと服を吸い込まず、ティッシュだけを吸い取って取ることができます。

衣類をハンガーにかけてすると、取りやすいです.

布団用のアタッチメントがない場合は、使い古したストッキングをアタッチメント代わりにすることができますよ。

 



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【裏技】洗濯でティッシュまみれを解決!

他にもティッシュの取り方で裏技があります!

洗濯のことですが、キッチン周りのもので取ることができるんですよ。

食器用スポンジで取る

なんと食器用スポンジで衣類をこするとティッシュを取ることができます。

スポンジのざらざらした硬い面でこすりましょう。

ティッシュを取ろうと、力いっぱいゴシゴシこすっては衣類によっては生地を傷めてしまうことがあるので優しくこすります。

もちろん、買い置きの新しいスポンジを使ってくださいね。

 

野菜のネットで取る

玉ねぎやオクラ、みかんなどが入った野菜ネットを手にはめて、乾かす前の衣類を手前から奥に優しくなでてティッシュを取ります。

野菜ネットの網目にティッシュが引っかかってティッシュを取ることができます。

下には洗面器などを置いて、取れたティッシュで散らからないようにします。

野菜ネットの代わりに、排水口ネットを使うこともできますよ!

洗濯物がティッシュまみれになった時のために、野菜ネットは捨てずにとっておくといいですね。

 

酢を入れてすすぐ

実は酢には、柔軟剤と同じように静電気を抑える働きがあるんですよ。

他にも、色落ち防止や消臭効果もあります。

酢カップ1杯いれて、すすぎ1回、脱水1回に設定して洗濯します。

 



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洗濯槽のティッシュの取り方・対処法

ティッシュまみれの衣類がきれいになってひと安心。

ふと、洗濯槽をみると、なんと洗濯槽の中も見事にティッシュまみれです。

このまま洗濯しては、また衣類はティッシュまみれになってしまいます汗。

洗濯槽についたティッシュの取り方を見ていきましょう。

ドラム式洗濯機

手順
  1. 排水口につまりがないか確認する(排水口から排水ホースを外し、水を流して水が流れるかみる)
  2. 排水口につまりがある場合は、ティッシュを取って掃除する
  3. 糸くずフィルターを掃除する
  4. 槽洗浄コースで、洗濯槽をきれいにする
  5. 最後にもう一度、排水口・糸くずフィルターにティッシュがついていないか確認する

ドラム式洗濯機は水をためることができないので、排水口や糸くずフィルターをチェックして、槽洗浄コースで洗濯槽を掃除します。

 

縦型洗濯機

手順
  1. 洗濯槽の一番上まで水を溜める
  2. 洗いのみに設定して、1~2分程洗濯機を回す
  3. 浮いてきたティッシュを網などですくい取る
  4. 洗濯機を回して、網ですく作業を繰り返す
  5. ティッシュが浮いてこなくなくなったら脱水する
  6. 最後に糸くずフィルターと排水口のティッシュを取り除く

 

こうなったらティッシュを取るついでに、洗濯槽の掃除をしてしまうのもありですね。

 



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洗濯でティッシュまみれにしない予防策は?

洗濯でテッシュまみれにしない予防策は、やっぱり洗濯前の事前チェックです。

家族にもくれぐれもポケット中にティッシュを入れたまま、洗濯かごに入れないように伝えましょう。

ただ、「うっかり」ということが誰でもあるので、洗濯機を回す前にもう一度ティッシュが入っていないか確認しておいたほうが確実です。

 



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まとめ

今回は、洗濯でティッシュまみれになった衣類のティッシュの取り方や対処法裏技をご紹介しました。

ティッシュの取り方&裏技
  • 乾燥機にかける
  • 柔軟剤を入れてすすぐ
  • ガムテープやコロコロで取る
  • エチケットブラシで取る
  • 掃除機で取る
  • 食器用スポンジで取る
  • 野菜ネットで取る
  • 酢を入れてすすぐ

身近なもので衣類についてしまったティッシュが取れるので、うっかりティッシュを一緒に洗濯してしまった時には、どれか一つは試すことができそうです!

一番の予防策は、洗濯の時にポケットの中身を確認することですが、ティッシュを取る方法や裏技を知っておくと安心ですね!



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