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染み抜き

【洗濯】ワイシャツについたボールペンを撃退する染み抜き方法は?



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「ワイシャツのポケットにボールペンを刺したまま、もしくは洗濯機に紛れ込ませて洗濯してしまった」

「仕事中や授業中についうっかりワイシャツにボールペンが触れてしまい、線などを書いてしまった」

「ワイシャツのポケットにボールペンのペン先を出したまま挿しこんでしまった」

一度はこういう経験があるんではないでしょうか?

呆然としている暇はありません!

ボールペンのインク染みは時間との勝負です!

そんなとき知っておきたい、ボールペンインクの染み抜き方法を調べてみました。

 



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ワイシャツのポケットについたボールペンはどうして洗濯で落ちにくいの?

ボールペンが落ちにくい理由、それはそもそも、ボールペンを開発しているメーカーさんは、ボールペンは書いたら「落ちないもの」「消えないもの」を前提に商品を開発しているからです。

書いたものがすぐに消えては困りますからね。

とても納得できる理由ですよね。

 

ボールペンには、油性のものと、水性ゲルタイプなどの種類があります。

油性ボールペンのインクは、油性の染料とアルコール系の溶剤が主な成分です。

水性は、溶剤に水が使われています。

水を使っていると言われるとなんだかそのまま落ちそうな気もしますが、そう簡単にいくのかどうか・・・。

 



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洗濯でキレイになる?ワイシャツについた油性ボールペンの染み抜き方法

染み抜きのポイントは、染みの原因となっている成分と同じ成分を含むものを使用することです。

先ほど述べたように、油性ボールペンは、油性の染料とアルコール系の溶剤が主な成分となります。

つまり、準備するのは溶剤と同じアルコールである「消毒用エタノール」

 

またはマニキュアを落とす際に使っている「除光液」も種類によって使えます。

除光液の成分表を確認してその成分に、「プロピレングリコール類」との表記があるものに限ります。

この「プロピレングリコール」が入っていないと、残念ながら油性インクの染み取りに効果はないようです。

 

油性ボールペンを落とす為に必要なもの
  1. 消毒用エタノール又は除光液(プロピレングリコール類含有)
  2. 汚れが見える色の布切れ2枚(汚れてもいいもの)、又はティッシュやペーパータオル等。
  3. ビニール等(作業台に染み出た汚れが付かないよう防ぐため)

始める前に、ワイシャツの表から見えない部分(裾など)で使用するエタノールや除光液で布が傷まないか色抜けしないかチェックしてから作業を開始して下さい。

チェックが済んだら、作業台にビニールを敷き、台の汚染の防止をします。

布切れ又はティッシュを敷き、その上にワイシャツの染みの出来た部分を染みが下向きになるよう乗せます。
(下に敷いた布やティッシュの方向へ、染みを叩き出すよう作業します。)

エタノール又は除光液を、染みの裏側から少量ずつかけていき、染み全体に浸み込ませたら、もう一枚の布、又はティッシュでトントントンと叩いて上下の布へ染みを叩き出していきます。

 

この作業をインク染みが消えるまで何度か繰り返して染み抜きして下さい。

最後に再びワイシャツを洗濯します。

この洗濯はエタノール又は除光液を落とすために行います。



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ワイシャツについた水性ボールペンの染み抜き方法

水性インクは、溶剤に水を使っているので、油性ボールペンとは染み抜き方法が違います。

準備するものは、石鹸または洗濯石鹸です。

「石鹸で染み部分を揉み洗いして水で洗い流す」

この作業をひたすら繰り返すのが有効のようですね。

 

作業の最後はよくすすいで終了してください。

ちなみにゲルタイプのボールペンも水性なので、同じ方法でボールペンのインクを落とすとことができます。

ほんの少しワイシャツに付いてしまった時などは、ティッシュを水で濡らして叩くのも良いようですよ。

 



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ワイシャツのボールペンの汚れ以外の洗濯の仕方

洗濯する時に、ワイシャツのボールペン以外で、気になる汚れと言ったら襟や袖の黄ばみや黒ずみですよね。

何度洗濯しても、頑固な黄ばみや黒ずみはなかなか取れません。

洗濯してしまっておいた白いワイシャツが黄ばんでいたなんてこともありますよね!

ワイシャツの黄ばみや黒ずみは洗濯で落とすときのコツがあります。

 



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まとめ

染み抜きは時間との勝負です。

気づいたらすぐに染み抜きを行ってください。

時間が経てばたつほど落ちにくい染みに変化していきます。

繊維に浸み込んで、染めた状態になってしまうと諦めざるを得なくなってしまうようです。

消毒用アルコールは夜中にはなかなか用意できませんが、除光液ならコンビニにも扱いがある店舗もありそうですね。

 

ボールペンは落ちにくいように開発されたインクですので、なかなか元通りには消えなかったりしますが、慌てず速やかにインクの種類を確認して染み抜きをしてみましょう。

自分でボールペンの染み抜きをしてみたけど、「うまく落ちなかった」「高い服だったから自分で染み抜きをするのが不安」という人は、プロに頼んでしまうのも一つの手段ですよ。

 

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