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干し方

洗濯してハンガーに干したら肩に跡がついた!取る方法はある?



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洗濯物の干し方しだいで発生する「型崩れ」。

中でも、ハンガー干しする時にできる肩の「ポッコリ跡」は、誰もが一度は経験しますよね。

そんな残念な肩のポッコリ跡を、実は簡単に取り除く裏技があるのです!

今回は、ハンガーに洗濯物を干す時にできる厄介な型崩れをどうやったら綺麗に直すことができるのかご紹介します。



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洗濯してハンガーに干したら肩に跡が!取る方法は?

乾いた状態で、完全に肩の「ポッコリ」跡が付いてしまった衣類は、着用したとしても簡単には元に戻りません。

特にニット製品は、伸びやすい特性があります。

こういった素材の衣類が一旦乾燥時についた形は、なかなか厄介な問題になるのです。

 

その状態を改善してくれる一番手っ取り早い方法は、「もう一度洗濯し直す」ということです。

でも、そんな面倒なことは現実的ではありませんよね。

これから紹介するのは、ものの10分から15分もあればハンガーの肩のぽっこり跡をきれいに取ってくれる方法です。

 

必要なもの
  • 金属製のボウル
  • ドライヤー
  • 霧吹き

準備するものは、たったこれだけです。

 

手順
  1. ボウルをひっくり返し、丸みの部分に衣類の肩の部分を当てて沿わす。(引っ張らない)
  2. 形が付いた部分に霧吹きをかける。
  3. 手の平で丸みに沿って「手アイロン」をしながら、時々ドライヤーの温風を遠くから当てる。(デリケートな素材の時は、手アイロンのみで良い)
  4. 濡れた箇所を乾かし完了。

原理としては、朝の寝ぐせ直しと同じです。

寝相が悪く、髪の毛がくしゃくしゃになっても、霧吹きで水分を与えたあとドライヤーで乾かせば、綺麗に戻ります。

それと同じで、衣類の繊維に適度な水分を与え、再度温風を当てる事で、繊維のくせ=肩のぽっこり跡をリセットすることができるという訳です。

これなら、出かける前に気付いても、サッと元に戻すことができるはずです。

道具も家庭にあるものを使うので、とても手軽にできる方法ですよ。



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ハンガー跡が肩につかないハンガーの紹介

前の項では「肩に付いてしまったハンガーのぽっこり跡を取る方法」を紹介しました。

ここでは発想を変えて、「ぽっこり跡そのものをつけず干す」ためのおすすめハンガーをご紹介します。

MAWAハンガー(人体ハンガー)10本組シルバー

ドイツのハンガーシェア世界トップメーカー「マワ社」の、すべり止めコーティング加工のスチールハンガーシリーズは、省スペース、機能性、耐久性に優れ、長く愛されている商品です。

肩が丸みを帯びているので型くずれがしにくくなっています。

 

全てのハンガーをこのハンガーにしてしまいたいほど気に入りました。

今まではクリーニング店のハンガーを使っていたんですが、カーディガンやTシャツの肩には必ずハンガーの跡がぽっこりついてしまっていました。

このハンガーを使うようになってそんなストレスから開放されました。

もっと早く買えばよかったです。

 

洗濯ハンガーロングハンガートレーナー用5本セット

洗濯物の大きさに合わせてアーム幅を調節できるので、大きなサイズの洗濯物もラクラク干すことができます。

アームを伸ばして干すことで、ワキの部分で衣類どうしが密着せず、厚手の洗濯物も速く乾かすことができます。

また、衣類にハンガー跡を残しません。

 

とてもいいです。

セーターなどをかけてもハンガーの肩部分がなめらかな曲線なので、セーターにでっぱりが付かなくていいです。

アームの幅が広いので洗濯物の乾きもいいです。

 

すべらないハンガー PVC ラウンドハンガー

PVC(塩化ビニル樹脂)コーティング服が滑り落ちにくいハンガーです。

またおしゃれな三日月型となっています。

 

洗濯して干した後、ハンガーの跡がつくのが気になっていました。

薄手のカーディガンもずり落ちずに干せたし、ハンガーの跡もつきませんでした。

買って正解でした!



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まとめ

ハンガーに洗濯物を干す時にできる厄介なハンガーの跡を、どうやったらキレイに取る方法をご紹介しました。

案外簡単な方法で、洗濯物についてしまった肩のポッコリ跡が取れるので驚きですよね。

さらに干す時に、肩のつかないハンガーが使えばそんな手間さえも不要になるのです。

家事に工夫を取り入れて改善すれば、貴重な時間が節約できますよ。

ゆとりが持てれば、暮らしの質も上がるのではないでしょうか。



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