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染み抜き

洗濯で落ちる!ウンチのシミと臭いを落とす方法は?



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ウンチのシミって厄介です。

ただ洗濯するだけではなかなか落ちません。

小さな子どもを子育て中の人、在宅介護をしている人にとっては切実な問題ですよね。

特に、新生児のウンチ汚れは水分が多くて黄色く、白い下着などにつくと、洗濯してもなかなか取れず、ウンチのシミとなってしまいます。

更に、気になるのが「臭い」。

ウンチのシミだけならともかく、洗濯後に臭いが残るのは、どうしても避けたいところです。

そこで今回は、「ウンチのシミ」と「臭い」を効率的に落とす裏技を解説します。

 



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【洗濯】ウンチのシミの落とし方

さっそく、洗濯でウンチのシミを落とす方法をご紹介します。

とにかくすぐに石鹸洗い!

固形物の汚れがある場合はトイレットペーパーなどでつまむ様にして取り除きます。

汚れを広げないように決してこすらないで下さいね!

 

ある程度おおまかに汚れを取ったら、すぐに固形石鹸で洗います。

汚れは、時間の経過と共にどんどん衣類の繊維の奥深くに浸透し、吸着してしまいます。

それを防ぐには、汚れたら一秒でも早く石鹸などで洗うことです。

 

石鹸は、昔からのロングセラー商品である、ウタマロ石鹸をおススメします。


安くて、たっぷりサイズでありながら、除菌・消臭効果まであります。

ぬるま湯に浸しながら洗うと効果的ですよ。

 

酵素系洗剤で漬け置きする

次に酵素系洗剤でつけ置きをします。

ウンチの主な汚れは、「タンパク汚れ」です。

このタンパク汚れには、酵素が効果を発揮します。

 

40度以下のぬるま湯に洗剤を溶かし、そこに衣類を沈めます。

漬け込む時間の目安は、1~2時間位です。

時間をかけて、繊維内に入り込んだシミ汚れを少しずつ分解していきます。

 

漂白する

漂白剤は酸素系漂白剤がおすすめです。

酸素系漂白剤は、高い漂白力と殺菌・除菌効果もあります。

また、色柄物にも安心して使うことができるので便利ですよ!

粉末タイプの方が漂白力が高いので、ウンチのシミのようにしっかりつけ置きして染み抜きをしたい時には、粉末タイプの酸素系漂白剤のほうがおすすめです。

約40度のお湯に漂白剤を溶かして、1~2時間ほど漬け置きします。

 

洗濯する

漂白まで済んだら、通常の洗濯をします。

ここまでの工程で、ほとんどのシミ汚れは取れていると思われます。

しかし、残念ながら、中にはこれでも取れないシミも存在します。

そんなときは裏技を試してみてください!

 



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【裏技】洗濯しても落ちなかったウンチのシミは日に当てると消える!?

なんと、しつこいウンチのシミは日光に当てると本当に消えるのです!

にわかには信じがたいですが、実は科学的にも検証されていることなんですよ。

 

ウンチのあのしつこいシミの正体は、「ビリルビン」という成分です。

この「ビリルビン」は紫外線によって分解される特徴があります。

つまり、日光に当てると紫外線が「ビリルビン」を分解してくれるというわけです。

ある程度洗剤や漂白剤できれいにしても、うっすらとウンチのシミが残ってしまった時は、一度日光に当ててみることをおすすめします。

 

また日光には、殺菌作用があります。

殺菌効果で、染みついたウンチの臭いもいくらか取れる可能性も期待されます。

 



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【洗濯】ウンチのシミを落とすときの注意点

洗濯でウンチのシミを落とすときにはいくつか注意点があります。

注意点に気をつけることで、ウンチのシミ落しに失敗せずに済みます。

注意点1:汚れを放置しない

ウンチの汚れに気付いたら、とにかくすぐに洗いましょう。

外出先で、石鹸などがない時は、水洗いだけでもしておきます。

それだけで、後でウンチのシミの落ち具合がかわってきますよ。

 

注意点2:高温のお湯は使わない

ウンチのタンパク汚れは、50℃以上の高温で繊維に固まる性質があります。

これは、血液の汚れにも同じことが言えます。

ぬるま湯なら、汚れ落ちの効果はありますが、高温になるとかえってウンチのシミが取れにくくなってしまいます。

 

注意点3:アイロンの熱

ぬるま湯で洗っても、アイロンかけで高温を当てれば、やはりウンチのたんぱく汚れが固まってしまいます。

あまり、高温のアイロンはかけない様にしましょう。

 



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注意点4:ゴム手袋を使う

ウンチ汚れや嘔吐物は感染症の原因となるウイルスや菌が含まれていることもあります。

また洗剤や漂白剤で肌が弱い人は手が荒れてしますこともあるので、必ずゴム手袋をして直接触らないようにしましょう。

 



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まとめ

今までは諦めていた、ウンチのシミ汚れ。

汚れの成分の特徴や性質を知っていれば、慌てることなく適切な処置が出来ますよね。

また、ウンチのシミの臭いも、汚れ自体がおおよそ取れてしまえば、ほとんど気にならない位になります。

 

何より大切なのは、ウンチの汚れに気づいたときには、とにかく早く洗うこと

石鹸で洗えない時は、水洗いでもいいのでウンチの汚れを落としておきましょう。

後々のウンチのシミの落ち具合が変わってきますよ!

これからは、ウンチのシミ汚れを恐れず、シミ落とし対策を万全にしてみて下さいね!

 

 



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