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洗い方

洗濯ネットに靴下も入れるべし!しつこい汚れと匂いを取る洗い方



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正しい洗い方をすれば、衣服は長持ちします。

靴下も同じです。

でも靴下は、洗濯をする時にはどうしても脱いだ状態で洗濯機に放り込まれがちですよね。

 

靴下にも正しい洗い方があります。

それは、洗濯ネットを使うこと

なぜ洗濯ネットが必要なのか、靴下特有のしつこい汚れや匂いを取る方法をご紹介していきます。

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  洗濯ネットに靴下は入れて洗うべし!正しい洗い方

靴下はとっても繊細です。

衣服よりも数段身につける回数は多いし、その分洗濯の回数も増えます。

そんな靴下をできる限り長持ちさせるためには、洗濯する時のポイントがあります。

1、洗濯ネットを使用する

洗濯ネットに入れることによって、靴下が繊維に絡みつかず、余計なダメージを防ぐことがでます。

使用する洗濯ネットの大きさは、複数の靴下を一緒に洗濯する場合でもできる限り、小さめの洗濯ネットに入れてください。

洗濯ネットが大きすぎて、ネット内に余裕があると、靴下がネットの中で動いて生地がこすれて毛玉ができたり、生地が傷んだりするからです。

 

2、裏返しにして洗濯する

イメージ的には、裏返しにして洗濯をするのは良くないような気がしますが、靴下は違います。

裏返しにして洗うことによって、表面の生地がこすれず毛玉ができにくくなります。

また、汗などの靴下の汚れは、靴下に足が触れる裏側に付着しやすいですよね。

裏返しにして洗濯することで、靴下の汚れをしっかり落とすことができます。

 

ただ、裏返さない方がよい場合もあります。

それは、小さな子供の靴下を洗濯する場合です。

実は、小さな子供の靴下というのは泥汚れなどが表面に付着しやすく、裏返しにして洗うと逆効果なんです。

 

靴下を洗濯する時は、しっかりと汚れを見極めることが必要になります。



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洗い分けよう!素材別の靴下の洗い方

洗濯したばかりなのに、靴下の匂いや汚れが取れていないという経験をした人も多いはずです。

なぜ、そのようなことが起きるのかというと、靴下の素材を理解していないからです。

衣服同様に靴下にもそれぞれ素材が分かれています。

全て同じ洗剤で洗って効果を得られるわけではありません。

 

中性洗剤を使用したほうがいい素材
  • ウール
  • アンゴラ
  • モヘア
  • カシミヤ
  • シルク

特に、カシミヤとシルクはデリケートな素材なので、必ず手洗いをしてください。

 

一般的な洗剤で大丈夫な素材
  • アクリル
  • 綿
  • ナイロン

靴下の素材は綿が多く、扱いやすい代わりに汚れを吸収しやすく、部分洗いが必要になります。

靴下の素材によって、洗い方や洗剤を変えることによって、汚れや匂いが取れやすくなります。

静電気防止のためには、柔軟剤は必須ですよ。



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しつこい汚れを撃退する靴下の洗い方

子供でも大人でも、靴下はとにかくよく汚れますよね。

普通に洗濯機で洗っても、なぜか汚れが落ちなくて悩んでいる…という人も少なくありません。

しつこい汚れを撃退する方法としては、いくつかあります。

洗濯の基本的な部分でもあるので、覚えておいて損はないですよ!

 

手洗いで汚れを落とす

簡単な方法は、最初に直接手洗いで汚れを落とすことです。

固形石鹸を使用し、汚れている部分に擦り込み、洗います。

その後、ぬるま湯である程度落とした後、洗濯機で洗うと汚れがキレイになりやすいです。

 

もし、「手洗いをする時間がない」という人は液体洗剤を直接靴下の汚れにつけます。

その際は、洗浄力の高い洗剤を用意してください。

 

つけ置き洗い

つけ置き洗いも非常に効果的です。

洗面器やバケツに濃いめの洗剤液を作り、靴下を入れておくだけで大丈夫です。

白い靴下と色柄ものを一緒につけておかないよう、注意してください。

 



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強烈な匂いを撃退する靴下の洗い方

洗っても洗っても、靴下の匂いが取れない、ということはよくありますよね。

特に匂いが取れないのは、子供の靴下よりも大人の男性の靴下なんです。

 

非常に効果的な洗い方は、漂白剤でつけ置きしてから洗うことです。

漂白剤を利用することによって、殺菌力が高まり、匂いの元を撃退してくれます。

 

つけ置きの際は、できるだけ温かいお湯を使うようにしてください。

お湯の温度を40度~50度にすることがポイント。

そうすることによって、汚れが靴下から浮き出て、キレイになります。

30分程度つけ置き後、軽くすすいで、他の洗濯物と一緒に洗います。

 

ただ、もし赤ちゃんがいるような家庭であれば、漂白剤を使用することに抵抗感があるかもしれませんね。

その場合は、重曹を利用すると良いですよ。

漂白剤よりも効果は少し劣るので、つけ置き時間は長くなりますが、匂い対策にはバッチリです!

1リットルのお湯に対して重曹大さじ4と覚えておくと分かりやすいですよ。



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靴下の正しい干し方は?

靴下を長持ちさせるには、靴下の洗い方も大切ですが、靴下の干し方も重要なポイントです。

多くの方がほとんど何も考えずに、ピンチで留めていると思います。

はい、自分もです・・・。

 

でも、実はきちんと理にかなった干し方があるんです。

それは、ゴム部分が上になるように干すこと。

靴下のゴム部分は水分に弱く、乾きが悪いとゴムが傷んで伸びてしまうからです。

できる限り身につけている状態で干すようにすると、一番靴下の生地に負担をかけません。

 

日中、外に洗濯物を干す家庭も多いですが、靴下に関してはあまり向いていません。

靴下のゴム部分は紫外線に弱く、痛んでしまうからです。

 

このように、ちょっとした干し方1つで靴下が長持ちするかしないか決まってきます。



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靴下のおすすめのたたみ方

靴下のたたみ方として多く見かけるのは、履き口を丸める方法です。

でも実は、靴下が伸びてしまう原因になるので避けたほうがいいです。

 

おすすめのたたみ方は、足裏部分を重ねて、そのままつま先部分を少し残した状態で履き口を折り、残ったつま先部分を履き口に入れ込む方法です。

簡単でキレイに見えるので、収納にも便利です。

靴下の種類によって丈が違うので、何度かたたみながら自分で調整するようにしてくださいね。



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まとめ

靴下というのは、イメージしているよりもとっても繊細です。

そのため、正しい洗い方を知っておかないと、すぐに伸びてダメになってしまいます。

 

裏返して洗濯ネットに入れて洗濯することで、汚れをきちんと落すことができます。

また、取れにくい汚れや匂いに対しては漂白剤でつけ置きをしたり、直接手洗いしてから洗濯をすると効果的ですと。

しっかりと汚れや匂いを撃退すればおしまい、というわけではなく、干し方たたみ方にも靴下を長持ちさせるポイントがあります。

 

靴下を長持ちさせるの洗い方・干し方・たたみ方は、どれも難しい方法ではないので、誰でもすぐに実践できるます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!


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