洗い方

防水シーツの洗濯方法!脱水はどうする?頻度はどれくらい?干し方も



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子どものオムツはずしの時期に気になるのは夜中のおねしょです。

そこで対策として、防水シーツって便利ですよね。

防水シーツって洗濯方法や頻度は?

洗濯機が壊れるって聞いたことがあるというこも。

今回は防水シーツの洗濯方法と洗濯頻度をご紹介します。

私の子どもが通っている保育所は、お昼寝布団に防水シーツが必須で、1週間に一度洗濯をしなければいけないのですがちゃんと洗えています。

洗濯可能な防水シーツで正しい方法で洗濯すれば洗えるんです。

その方法をご紹介します。



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防水シーツの正しい洗濯方法!脱水方法・干し方も

防水シーツには洗濯可能なものとそうでないものがあります。

洗濯可能なものを選びましょう。

防水シーツの脱水方法

洗濯可能なのものであれば、普通に洗濯洗剤を使って洗うことはできますが、注意しなければいけないのが脱水です

洗濯機で洗っていると、防水生地の内側に水がたまり、脱水の遠心力でもはじくことができず、たまったまま回転してしまいます。

そうすると、洗濯機の回転が不安定になり、ゴトゴト揺れて洗濯機が倒れてしまったり、最悪洗濯機が壊れる恐れがあるのです。

防ぐ方法として、洗濯ネットに入れることで軽減することができます

洗濯槽の壁に貼り付くのを防ぎ、回転しやすくなります。

その上で、脱水の前に一度洗濯機を止めて軽く水気を絞ります。

脱水時間も短めに、1分くらいにしておくほうがいいです。

 

あと、おすすめの方法がタオルなどと一緒に洗うことです。

タオルが防水シーツの水気を吸ってくれるからです。

私はたいてい、敷きパッドやタオルケットなど、他の寝具を一緒に洗っていましたので、うっかりそのまま脱水まで終わってしまうこともありましたが、洗濯機がゴトゴトいうことはほとんどなかったです。

防水シートの干し方

干すときは、防水生地の部分はほとんど水気がとれていないのでびちゃびちゃになっています。

外に干す分にはかまいませんが、部屋の中で干すときは一度軽く拭くか、下に何か敷いておきましょう

外に干すときは日陰に干します

また、夏の暑い時期は防水生地が物干しざおに貼りつくことがありますので、注意してください。

吊るす干し方がおすすめです。

乾燥機は防水生地が傷んで割れてしまうので、使用しないほうがいいでしょう。

もし使用したいのであれば少し金額が貼りますが、「乾燥機対応」のものを購入しましょう。



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防水シーツの洗濯の頻度は?

防水シーツってどのくらいの頻度で洗えばいいのでしょう。

もちろん、おねしょしたり汚れたりしたら洗います。

だいたいの方が防水シーツの上に敷きパッドや普通のシーツ、タオルなどを敷いて使うかと思います。

上に敷いているものは頻繁に洗っているのだから、汚さなかったら防水シーツはそんなに洗わなくてもいい?

いえいえ、人は寝ている間にコップ1杯の汗をかくと言われていますし、子どもの寝汗はそれ以上ありそうなくらいです。

放っておいたらカビが発生することも、定期的に洗うようにしましょう

洗う頻度は使い方によって違います。

  • 防水シーツに直接寝ているときは週に1、2回
  • 防水シーツとシーツを併用しているときは1、2週間に1回
  • 防水シーツと敷きパッドを併用しているときは2カ月に1回

しかし、洗わないときもたまに陰干しをしましょう。

ちなみに前述の通り、私の子どもが通っている保育所はお昼寝布団に防水シーツを入れておくのが決まりなのですが、汚れても汚れていなくても週に一度は持って帰って洗濯していました。



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まとめ

今回は防水シーツの洗濯方法と洗濯頻度をご紹介しました。

  • 防水シーツを洗濯したい場合は、洗濯可能なものを選ぶことが前提です。
  • 洗濯ネットを使い、脱水前に一度軽く手で絞る。
  • 脱水時間は短めで1分以内ほど。
  • 干すときは、防水生地の面はびちゃびちゃなので部屋干しするときは水気を拭く。
  • 外で干すときは日陰に、物干しざおに貼り付かないよう吊るし干しで。
  • 敷きパッドと併用していてほとんど汚れてなくても2カ月に1回は洗い、時々陰干ししましょう。
子どものおねしょは叱ると逆効果だと言います。

防水シーツを上手に使って、なるべくストレスを少なく、オムツはずしを乗り切りましょう。



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