洗い方

はっぴ(法被)の洗濯方法!自宅でできる色移りしない洗い方



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夏祭りで活躍することの多いはっぴ(法被)。

はっぴ(法被)を纏うだけで気持ちが高鳴り、お祭りを楽しむことができますよね。

楽しんだ後は、来年もまたはっぴを着るために洗濯が必要です。

ここで気になるのが、正しいはっぴの洗濯方法。

今回は、色移りがしない法被の洗濯方法と洗濯後のお手入れ方法を紹介します。

夏祭りだけではなく、私の子どもが通っている小学校での運動会ではソーラン節を披露する際にはっぴを着ることがあります。

私のようにはっぴの洗濯をする人は、ぜひ読んでみてくださいね。



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はっぴ(法被)の洗濯方法

まずは、はっぴ(法被)の洗濯方法を紹介します。

これから洗濯しようとしているはっぴ(法被)が色落ちしないかを確認することが大切です。

白いタオルやガーゼに水を湿らせ、はっぴ(法被)の隅を軽くトントンと叩いてみましょう。

このときに色が移ってしまう場合は、実際に洗濯をした際に色落ちしてしまう可能性がとても高いです。

自宅での洗濯は諦めて、クリーニング店でお願いするようにしましょう。



上記の確認をした際に色落ちが確認できなかった場合は、次の手順へと進みます。

洗濯機に洗剤を入れ普段通りの洗濯を行うのですが、このときに使用する洗剤は「中性洗剤」を使うようにしましょう。

一般的に洗浄力の高い洗剤を使ってしまうと色落ちをしやすくなってしまうことがあるため、私は中性洗剤をおススメします。

また、はっぴを洗う際ははっぴ(法被)のみを洗濯機に入れ洗うようにしましょう。

いろいろなものと一緒に洗ってしまうとシワができやすくなったり、中性洗剤では十分に汚れを落とすことができない洗濯物もあるため、できるだけはっぴ(法被)のみを洗うようにしてください。

 

洗剤を入れたら、次は水量の設定です。

はっぴ(法被)のみを入れた場合、水量を自動設定にすると水量は少量になってしまいますよね。

ここで水量を多めに設定することが大切です。

水が少量の場合、はっぴ(法被)の色が流れ出やすくなってしまいます。

では、実際に洗濯機をオンにしましょう!

弱回転で2~3分ほど洗えば、十分に汚れを落としてくれます。

あまり長い時間、洗濯機で回してしまうとシワが付き戻しにくくなってしまうことがあるので、注意しましょう。

次に脱水ですが、5~10秒ほど脱水したら洗濯機を止め取り出しましょう。

脱水による遠心力ではっぴ(法被)の色が流れ出やすくなり、今までの努力がムダになってしまうことがあります。

あとは、しっかり形を整えて日陰で乾燥させたら完了です!

直射日光でしっかり干したいところですが、はっぴ(法被)の色あせを防ぐためにも日陰でしっかり乾燥させるようにしましょう。



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はっぴ(法被)の色移りを防ぐ方法

ここでは、はっぴ(法被)の色移りを防ぐために役立つアイテムを紹介します。

それが「洗濯のり」です!

洗濯物をパリッと仕上げるために利用している人も多いと思いますが、はっぴ(法被)の色移りを防ぐためにも役に立つんですよ。

使用方法は、洗濯機に中性洗剤と一緒に入れるだけです。

洗濯のりと中性洗剤を入れた後は、前項の洗濯方法ではっぴ(法被)を洗濯していきましょう!



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はっぴ(法被)のお手入れ方法

はっぴの色移りもなく、しっかり汚れが落ちたはっぴをまた来年も着ることができるよう、正しい保管方法やお手入れ方法を確認してみましょう!

まずは、低温に設定したアイロンをかけます

しっかり乾燥した状態のはっぴにあて布をし、150℃以下でアイロンをかけましょう。

  • 高温でかけてしまうとはっぴの生地を傷めてしまうことがあるため、温度設定には注意してください。
  • はっぴのプリント面にはアイロンをかけないようにしましょう。プリントがアイロンの温度で溶けて、はっぴをダメにしてしまうことがありますよ。

アイロンをかけた後、はっぴを収納しましょう。

タンスや衣装ケースなど保管場所は、好きな場所で構いません。

いずれにしても、防虫と湿気の対策は万全に行うようにしてください。

来年まで約1年間、安心して保管しておくためにとても重要なこととなります。



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まとめ

今回は、色移りがしない法被の洗濯方法と洗濯後のお手入れ方法を紹介しました。

大切な思い出の相棒となるはっぴです。

また、新しい思い出を作るためにも洗濯方法や保管場所にはしっかり気を付けるようにしましょう。

自分で洗濯することが不安な場合は、クリーニング店にお願いすることも大切ですよ。



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