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炊飯器内蓋の掃除で水滴はきれいに!お手入れ方法と臭い対策



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毎日使う炊飯器は、きちんと内蓋まで掃除して使いたいものです。

しかし、意外と炊飯器の掃除の仕方やお手入れ方法って知らないのでは?

私もなんとなく、内蓋を洗ってみたり水滴を取ったり掃除はしてるつもりでしたが、やっぱり臭いが気になってきています。

今回は炊飯器内蓋の水滴を綺麗にする掃除方法と掃除しても取れない臭いの対処方法、炊飯器の日頃のお手入れ方法をご紹介します!



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炊飯器の内蓋に水滴が!内蓋の掃除の仕方

炊飯器内蓋は、使う度に水滴がついて掃除をさぼると臭いが気になってしまいます。

何より衛生面が気になりますよね。

ところで、炊飯器の内蓋はどのくらいの頻度でお掃除してますか?

実は炊飯器の内蓋は、毎回洗うようにメーカーからも推薦されています。

そんなに汚れていないでしょ!と思う内蓋も実は結構汚れています。

とくに、炊き込みご飯をした後や、炊飯器でお米以外の料理を作ったあとは思っているより汚れているので注意が必要ですよ。

内蓋の汚れを取るだけでお米も美味しくたけるようになりますので、忘れてしまいがな内蓋ですが、ちゃんと洗うようにするといいですね。

 

では、炊飯器の内蓋の洗い方ですが、内蓋の取れる部分は取り外して普通に食器洗い用の洗剤で洗ってしまって大丈夫なので、洗ってしまいましょう!

内蓋の内側部分(本体に繋がってい部分)の掃除には、重曹スプレーを使います。

ドラックストアや100円均一に売られているお掃除用の重曹を、水500mlに対して大さじ1の分量でスプレーボトルに入れてよく振ると重曹スプレーの完成です。

内蓋に重曹スプレーを吹きかけて、スポンジや乾いたタオルで拭いて行きます。

そうすると内蓋の汚れは簡単に落ちてしまいますよ!

内蓋のパッキンにも汚れがついてしまっている場合は、キッチンペーパーに重曹水をひたひたにつけて、それをパッキンにパックするように付けてしばらく放置します。

30分ほど放置すると汚れが浮いてきますので、スポンジや乾いたタオルで擦るだけで簡単にとれるはずです。

お掃除が終わったあとは、重曹が内蓋に残らないように水で濡らしたタオルで拭き上げてくださいね。



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炊飯器の臭いが取れない時の対処方法

炊飯器の臭いの原因は、やはり内蓋です。

内蓋を掃除するだけで改善する場合ありますが、それでも臭いが取れない時には、炊飯器にお湯を8分目くらいまでいれ、レモンやミカンの皮を入れて普通に炊飯すると臭いが取れてしまいますよ。

これは、レモンやミカンの皮に含まれるクエン酸の殺菌効果で、炊飯器の臭いの原因をとってくれるため臭いが消えるんです。

なので、レモンやミカンの皮がない場合はクエン酸で代用可能です。

炊飯器にお湯8分目に対して、クエン酸20g位を入れて、同じく普通に炊飯します。

炊飯が終わったあとは保温を切り、炊飯器が冷めてから中の水を捨ててくださいね。

意外な方法ですが、これだけで炊飯器の嫌な臭いをとることが出来るので、臭いが気になる場合は試して見てください!



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炊飯器の日頃のお手入れ

炊飯器のお掃除のやり方をご紹介しましたが、日頃からお手入れをして内蓋に汚れがこびりついたり、嫌な臭いがしないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

炊飯器につく汚れは、基本的にお米のデンプンによるものです。

水洗いで取れる汚れなので、日頃から炊飯器を使ったら、釜と内蓋の取れる部分は水洗いして清潔にしておきましょう。

炊飯器の本体や、本体の内蓋についている水滴や汚れも使い終わったら、ふきんや乾いたスポンジなので拭くようにします。

こうするだけでも、汚れがこびりつくの防げます。

臭いの原因もそもそもが汚れなので、日頃から炊飯器を清潔にしておくと臭いも気にならないはずですよ!



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まとめ

今回は、炊飯器内蓋の掃除のやり方と日頃のお手入れについてご紹介しました。

毎日使う炊飯器なので、毎日手入れをするのはめんどくさく思ってしまいますが、汚れたままの炊飯器だとお米も美味しく炊くことが出来ません。

毎日お手入れをしていれば、汚れもこびりつないのでお掃除の手間も少なくなります。

美味しいお米を食べる為にも、炊飯器は清潔にしておきましょう!



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