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天井の掃除はクイックルワイパーが便利!シート節約法やカビ予防も

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床の掃除はこまめにしても、天井の掃除まではなかなかできない人も多いですよね。

天井の掃除は椅子に乗りながらじゃないとできなし、いちいち椅子ごと移動しながらの掃除になって時間も手間も掛かります。

そんな時に便利なのが、「クイックルワイパー」です。

クイックルワイパーは椅子がなくても天井を掃除することができます。

今回は、天井の掃除をクイックルワイパーで行う方法とクイックルワイパーの便利な使い方をご紹介します。

 

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もくじ

天井の掃除は必要なの?

一見汚れているようには見えない天井ですが、実はけっこう汚れているんです。

普段の生活で舞い上がったホコリやゴミなどが、静電気や湿気により天井にこびりりついています。

また、台所の天井には油汚れが、室内で喫煙する人はヤニが天井にこびり付いてしまっています。

天井の隅にクモの巣が張っているなんてこともあります。

大掃除の時に年に一回、できれば数回は定期的に天井を掃除したいものです。

掃除の基本は「上から下へ」なので、まずは天井から掃除するといいですね。

 

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天井の掃除ならクイックルワイパーが便利!

天井の掃除で一番大変なのが、高くて手が届かないということですよね!

そのため、椅子や脚立に乗りながら掃除をしなければいけません。

また、一気に掃除することができず、少し掃除しては椅子や脚立を移動すすので、時間と手間がかかって仕方がありません。

クイックルワイパーなら、そんな面倒なことがなくサッと一気に天井を掃除することができます。

柄が長くてしかもとても軽いので、女性でも楽に天井の掃除をすることができますね!

また、ヘッドが自由自在に動き薄いため、天井の隅やすき間もキレイに掃除することができます。

クイックルワイパーのヘッドに取り付けるシートは、専用シートはもちろん、雑巾やマイクロファイバーなど他のアイテムも挟むことができれば使用できます。

もし、洗剤などの液体をつけたい時も、クイックルワイパーのヘッドにつけたシートに染みこませることができるので、液だれの心配も少ないですよね。

クイックルワイパーは天井の掃除にもってこいの道具です。

  • 柄が長くて高い場所に届く
  • ヘッドが360度自由自在に動く
  • 軽い
  • 薄いため狭い場所にも入り込む
  • 専用シートでなくても、穴に挟めればある程度のものは使える

 

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クイックルワイパーを使った天井の掃除方法

クイックルワイパーを使った天井の掃除の仕方をご紹介します。

天井を掃除する時に水拭きする場合は、天井の素材が水拭きすることができるかどうか確認して掃除するようにしましょう。

居室の天井

基本的にはクイックルワイパーで床を掃除する手順と変わりありません。

ただ、上からホコリが落ちてくることもあるので、家具や家電を新聞紙やビニール袋を被せたり、目や口にホコリが入るのが気になる人は眼鏡やマスクを着用しましょう。

手順
  1. 家具・家電に新聞紙またはビニール袋をかける(必要な人はマスクと眼鏡も着用)
  2. クイックルワイパーにドライシートをセット
  3. 天井を床と同じように拭いていく
  4. ウェットシートに変えて、気になる汚れを拭く
  5. 家電・家具にかけた新聞紙を取り捨て、床に落ちたホコリをクイックルワイパーで掃除する

天井が水拭き可能な素材であれば、乾拭きで取れない汚れはウエットシートでふき取りましょう。

 

キッチンの天井

キッチンの天井は、居室と違ってホコリやゴミ以外に油汚れが混じっています。

油汚れは水拭きしただけではなかなか落ちません。

そんな天井の油汚れには、重曹がおすすめです。

手順
  1. 重曹水を作る(水100mlに重曹小さじ1を入れてスプレーボトルに入れる)
  2. クイックルワイパーに雑巾をセット
  3. 雑巾に重曹水を液だれしない程度に吹きかける
  4. キッチンの天井の汚れをふき取る
  5. クイックルワイパーに乾いたぞうきんをつけてもう一度天井を拭く

重曹水が液だれしないように注意しましょう。

眼鏡やマスクを着用すると安心です。

また、クイックルワイパーの真下で掃除しないようにするといいですよ。

 

ヤニが付いた天井

室内でたばこを吸う人は、天井にヤニがついていませんか?

天井全体がヤニで汚れていると気づきにくいですが、掃除をしてその汚れに驚くことがあります。

ヤニは水溶性の汚れなので、ついたばかりであれば水拭きで落とすことができます。

ただ、天井の素材が水拭き可能な素材か、きちんと確認して掃除を始めましょう。

手順
  1. 天井のホコリを掃除機で取れる場合は前もって取っておく
  2. クイックルワイパーに濡らしたぞうきんをセットする
  3. 天井のヤニ汚れが気になる部分を水拭きする
  4. 水拭きで取れなかった汚れは洗剤を使って拭き取る
  5. 最後に新しいぞうきんで水拭きをする

洗剤は食器用などの中性洗剤をぬるま湯に100倍に薄めて使います。

クイックルワイパーに取り付けたぞうきんに、液だれしない程度に洗剤をつけてヤニを掃除します。

 

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【動画】クイックルワイパーを使った天井の掃除方法

 

浴室の天井のカビ予防にも使える!

居室やキッチンの天井の掃除にクイックルワイパーが使えるなら、もちろん浴室の天井にも使うことができます。

しかも、浴室の天井の悩みの種であるカビ予防にもクイックルワイパーが役立つんです。

用意するもの
  • クイックルワイパー
  • ドライシート(キッチンペーパーでも可)
  • カビ取り剤
  • ぞうきん
  • 眼鏡またはゴーグル
  • マスク
  • ゴム手袋

カビ取り剤は塩素系の強い洗剤のため、眼鏡やマスクやゴミ手袋を着用して掃除をしましょう。

十分な換気も必ずしてください。

また、直接天井にカビ取り剤を吹きかけると自分にかかる危険があるので絶対にしないでください。

 

手順
  1. クイックルワイパーにキッチンペーパーをセット(数枚重ねるとやぶれにくい)
  2. キッチンペーパーにまんべんなく、カビ取り剤をスプレーする
  3. 浴室の天井にカビ取り剤を塗っていく(浴室の奥から塗る)
  4. 浴室の天井全面に塗ったら、30分程時間を置く
  5. クイックルワイパーに新しいキッチンペーパーをセット
  6. 水で濡らして、数回塩素の匂いがなくなるまで水拭きをする(浴室の奥から)
  7. 最後に雑巾で乾拭きする

カビ取り剤を塗るときには、塗る場所の順番に気をつけましょう。

浴室の奥半分を塗って、出入り口に向かって塗るようにしてカビ取り剤が自分に降ってこないように、自分の真上で塗ることがないようにします。

 

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クイックルワイパーのシートを節約できる方法

クイックルワイパーはキッチンペーパーや雑巾、着古したTシャツなどをシートの代わりに代用できますが、シートを使う時はできるだけ無駄なく最大限に利用したいですよね!

シートの設置位置を工夫するだけで、シートを節約することができます。

天井掃除だけでなく普段の床掃除でもできる節約方法なので、ぜひ試してみてください。

手順
  1. クイックルワイパーにシートを設置する時、なるべく角に合わせて設置(ギリギリ穴にシートをはさみ込める位置)
  2. 次にシートの反対側の角になるように設置
  3. 裏返して、同様にずらして2回使用する

シートをずらして使用することで、ホコリが吸着していないシートの余白の部分をしっかりと利用することができます。

裏返して、汚れが付いた部分がクイックルワイパーのヘッドに触れるのが気になる場合は、間にティッシュを一枚広げて挟んであげてください。

これだけでクイックルワイパーのシートを約1.5倍ほど使用できて、裏返して使用するとシートの約3ほどを無駄なく利用することができますよ!

 

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まとめ

今回は、天井の掃除をクイックルワイパーで行う方法とクイックルワイパーの便利な使い方をご紹介しました。

クイックルワイパーを床掃除だけにしか使っていない人が意外と多いようです。

クイックルワイパーには、メリットがたくさんあるので、ぜひ日頃のお掃除に取り入れて楽にお部屋をピカピカにしましょう!
  • 柄が長くて高い場所に届く
  • ヘッドが360度自由自在に動く
  • 軽い
  • 薄いため狭い場所にも入り込む
  • 専用シートでなくても、穴に挟めればある程度のものは使える

 

 

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