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【タンスのカビ掃除】タンスの引き出しのカビ臭いを撃退!予防対策も



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普段はあまり開けないタンスの引き出しを開けたとき「臭い!」となったことはありませんか?

実はその臭い、カビの仕業なんです。

カビ掃除はどうすればいいのでしょうか?

今回は、タンスの引き出しのカビ掃除方法や臭いを防ぐ予防策を紹介します!

カビをそのままにしていると大切な衣類はもちろん、タンスも傷めてしまうことも。

タンスも洋服も守るためにも、ぜひ試してみてください!



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タンス引き出しのカビ掃除の仕方

まずは、タンスのカビ掃除の方法を紹介していきます。

この方法を試して、タンスの中のカビを撃退しましょう!

タンスの中を掃除する際に、まず行ってほしいことがあります。

それは、タンスの引き出しの中に入っている衣類などを全て外に出すということです。

その際、衣類などにカビが付着していないかを確認しましょう。

もしカビが付着していることがあれば、部屋の中にカビが飛散してしまうことを防ぐためにもビニール袋などに一度収納してから掃除を行うようにしてください。

また、タンスの引き出しの中のカビを吸い込まないように、掃除中はマスクを着用するようにしましょう!

 

用意するもの
  • 塩素系漂白剤
  • 消毒用のエタノール
  • ゴム手袋(手荒れを防ぐため)
  • ペーパータオルもしくはキッチンタオル
  • きれいな布
  • 洗面器などの容器
塩素系漂白剤や消毒用のエタノールは、ホームセンターやドラッグストアでも手軽に購入することができますよ。
  1. まず、洗面器などの容器に水と塩素系漂白剤を入れ混ぜます。このとき、スプレーボトルには入れないようにしてください。
  2. 次にゴム手袋を装着し、ペーパータオルもしくはキッチンタオルに先ほどの溶液を染み込ませ軽く絞ります。
  3. 溶液を染み込ませたペーパータオルもしくはキッチンタオルをタンスの引き出しにそっと被せます。このとき、カビが飛んでしまうことを防ぐためにもゆっくり被せることがポイントです。
  4. 被せたまま少し時間が経ったら、引き出しの中を拭きあげます。これを何度か繰り返して、しっかりカビを取っていきましょう。もし、カビが生えている箇所があれば被せておく時間を長めにしてみてください。次第にペーパーに黒いカビが付くようになり、拭き取ることができるようになりますよ。
  5. カビの拭き取りが完了したら、きれいな布に水を染み込ませ固く絞ります。その布でタンス全体を拭きあげましょう。引き出しの中はもちろん、外側など全体を拭きあげるのがポイントです。

拭きあげた後は、引き出しを外に出して天日干しします。

私の家にはお庭がないので、ベランダに引き出しを全部並べて天日干しを行いました。

横に並べると全部出すことができないので、立てて干してみましたが十分でしたよ。

私の家のように、引き出しを並べるのは難しいという場合はぜひ立ててみてくださいね。

天日干しが終わったら、消毒用のエタノールをたっぷり引き出し1つ1つに吹きかけ、タンス全体にもしっかり吹きかけて完了です!

これでタンスの引き出しの中のカビ、タンス全体に潜んでいるカビも撃退することができます。

清潔になったタンスに衣類を戻す時間は、気分も晴れやかになりますよ。



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タンス引き出しのカビの臭いを防ぐ方法

次に、タンスの引き出しのカビの臭いを防ぐ方法を紹介します。

タンスの引き出しに湿気を溜めない

タンスの引き出しのカビを防ぐためには、まず湿気が溜まらないようにすることが大切です。

カビが生えてしまう原因は、やはり湿気です。

湿気がたまらないようにするためには、ずっと引き出しを締め切らず、定期的に引き出しを開けておくようにしましょう。

さらに時間に余裕があるときは、引き出しの中身を出して空気の入れ替えをすることも大切です。

このとき、引き出しの中を乾燥させるために、扇風機やサーキュレーターを活用すると効果的ですよ。

 

また、私もよくやってしまうことなのですが、一度着用した洋服をそのままタンスに収納していることはありませんか?

少し着ただけだから汚れてないかなと思い、タンスに収納することがあります。

これが、タンスの引き出しの中のカビを発生させる原因となってしまいます。

目に見えない汚れや汗による湿気などがついたまま、引き出しに収納することによりカビを誘発してしまうこととなってしまうのです。

洗濯して収納するのはもちろんのことですが、ジャケットなどすぐ洗わない衣類は、収納する前にハンガーに一晩かけ湿気を飛ばしています。

これを行ってから収納するだけでも、カビの発生を防ぐことができますよ。

 

タンスは壁につけて置かない

最後に、タンスの置き場所を見直してみましょう。

タンスをピッタリ壁にくっつけて置いていませんか?

この状態を続けていると空気の逃げ場が無くなってしまい、湿気がタンスに溜まってしまう原因となってしまいます。

そこで、壁にピッタリくっつけて置くのではなく、少しだけでも離してから置くようにします。

さらに、タンスの引き出しの中に除湿剤を置くようにしてあげるようにすると完璧です。

湿気は下へ下へと行く性質があるので除湿剤は効果的ですよ。

実は私が愛用しているのが、「アロマ除湿剤」です。

重曹と好きなアロマとポプリなどがあれば、簡単に手作りすることもできるので、とてもおススメです。



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まとめ

今回は、タンスの引き出しのカビ掃除方法や臭いを防ぐ予防策を紹介しました。

少しの手間と工夫でカビを防ぐことができますよ。

大切な衣類とタンスを守るためにも、ぜひ試してみてくださいね!



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