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干し方

洗濯したら帽子が型崩れ!失敗しない帽子の洗濯方法と型崩れ防止方法



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自宅で洗濯しようかどうしようか、悩むベスト3に入るのが帽子です。

型崩れがこわくてなかなか洗濯することができませんよね。

特に夏場は密着する額の部分が汗をかいて汚れが気になりませんか?

今回は、失敗しない帽子の洗濯方法と型崩れ防止方法をご紹介します。

 

何となく固く絞ったタオルで拭いて陰干ししてはみてますが、できれば丸ごと洗濯機で洗ってキレイにしたいと思って調べてみました。

 



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帽子は洗濯できる?洗濯表示を確認しよう

一言に帽子と言ってもいろいろな種類がありますよね。

綿でできた帽子やツバのある野球帽、麦わら帽子などなど・・・。

まずは、その帽子が洗濯できるのか、洗濯表示を確認しましょう。

 

このマークは、自宅では洗濯禁止のマークなので洗濯機で洗うことはできません。

 

このマークは、上限40℃までの水で手洗いすることができるというマークです。

このマークがある帽子でしたら、安心して手洗いすることができますね。

 

洗濯表示の確認して、洗濯機で洗えるのか、手洗いできるのか、そもそも洗濯できない帽子なのか判断しましょう。

 



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手洗いで帽子を洗う方法

洗濯表示を確認して、自宅で洗えるものは手洗いすることができます。

ツバがついた野球帽などのキャップは特に型崩れが心配ですよね。

型崩れが心配な帽子は手洗いするのが無難です。

 

準備するもの
  • おしゃれ着用の洗剤(中性洗剤)
  • 洗面器
  • 歯ブラシやスポンジ
  • ザル
  • 大きなタオル

手順

1、下準備として、汚れがひどい部分は、直接おしゃれ着用洗剤を塗って汚れを落とす

特に汚れが気になる内側(額のあたる部分など)は、おしゃれ着用洗剤を直接塗って、スポンジや使い古した歯ブラシなどで軽くこすって汚れを落とします。

ゴシゴシこすってしっかり汚れを落としたくなりますが、生地を傷めてしますので優しくこすりましょう。

 

2、ぬるま湯におしゃれ着用洗剤を溶かして洗濯水を作る

作った洗濯水に帽子を20分ほどつけ置きします。

 

3、優しく押し洗いする

型崩れに気をつけながら、優しく押し洗いをします。

つけ置きする時間がないときは、洗濯水につけたらすぐに押し洗いしてもいいですよ。

 

4、しっかりすすぐ

水が濁らなくなるまでしっかりすすぎます。

洗剤が残っていると、黄ばみや臭いの原因になるので手を抜かずすすぎましょう。

 

5、タオルで水気を拭きとる

大きなタオルで帽子を包んで、水分を拭き取ります。

帽子の型崩れに気をつけて力加減をしながら拭き取りましょう。

 

6、ザルに被せて乾燥させる

型崩れしないポイントの一つに、乾燥はザルを使うことです。

ザルに帽子をかぶせることで、帽子の形をキープしながら乾燥させることができます。

直射日光の当らない、風通しのいい場所で乾かします。

帽子のサイズに合うザルがない場合は、ビニール袋を膨らませて代用することができますよ。

 



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洗濯機で帽子を洗う方法

洗濯機で洗う場合は、綿素材で子供用の赤白帽や女性が被るUVカットの帽子などの型崩れの心配がない帽子にしましょう。

ワイヤーや芯の入った型崩れが心配な帽子は手洗いをしたほうが無難です。

準備するもの
  • おしゃれ着用洗剤(中性洗剤)
  • 洗濯ネット
  • ザル

手順

1、下準備として、汚れがひどい部分は直接おしゃれ着用洗剤を塗って汚れを落とす

手洗いの場合と同じように、汚れが特に気になる部分は前もって汚れを落としておきます。

 

2、洗濯ネットに入れて洗濯する

そのまま洗濯機に入れてしまっては、型崩れしたりや生地を傷めてしまうので、洗濯ネットに入れてから洗濯機に入れましょう。

洗濯ネットはできるだけ帽子のサイズに合ったものを準備して、洗濯ネット1枚に対して帽子は1つだけ入れるようにします。

洗濯コースは「手洗いコース」「ドライコース」など、デリケートな衣類を洗濯する時と同じように選びましょう。

 

ツバ付きのキャップ用の洗濯ネットもあります。

手洗いが面倒だという人は試してみてもいいですね。

ただ、型崩れがしにくいということなので、大事な帽子は慎重に洗濯するか手洗いするか選んで下さいね。

 

3、しっかりすすぐ

「手洗いコース」「ドライコース」にしておけば水流は弱めですが、心配な場合は時間を短くするか、洗濯機から出して自分ですすいでもいいですね。

 

4、軽く脱水する

脱水時に型崩れの心配があるので、できれば洗濯機から出して、手洗い同様タオルで水気をふき取ることをおすすめします。

それでも洗濯機で脱水するときは、30秒ほどにしておきます。

 

5、ザルに帽子を被せて乾燥させる

直射日光の当らない、風通しのいい場所で乾かします。

帽子のサイズに合うザルがない場合は、ビニール袋を膨らませて代用することができます。

 



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洗濯できない帽子のお手入れ方法

中には洗濯機はもちろん、手洗いできない帽子がありますよね。

例えば、麦わら帽子やフェルト素材のハット。

汗をかいたり、汚れたりするのはどの帽子も一緒。でも、洗濯することができない・・・。

そんな洗濯できない帽子のお手入れ方法をご紹介します。

麦わら帽子

麦わら帽子は水に濡れると色落ちしたり、形が変形する可能があるので手洗いも避けた方が無難でしょう。

固く絞ったタオルで特に汚れが気になる部分(額の部分など)を拭いて、直射日光の当らない風通しのいい場所で乾燥させましょう。

 

フェルト素材の帽子

フェルト素材の帽子も型崩れや縮む可能性があるので手洗いすることはできません。

帽子用や洋服用のブラシでブラッシングして汚れを落としましょう。

使い古しの歯ブラシも代用できますが、くれぐれも力いっぱいしないように注意しましょう。

皮素材の帽子

皮は水は厳禁です。

乾拭きして汚れを落とし、革製品用のクリーナーを使ってお手入れをしましょう。

 



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帽子は日頃からお手入れをしよう

帽子の型崩れを防止してくれる洗濯方法をご紹介しましたが、やはり洗濯回数が増えると、衣類同様帽子も傷んできます。

帽子をこまめにお手入れすることで、ぐんと洗濯の回数を減らすことができますよ。

 

特に汗がついた部分は、固く絞ったタオルで拭いて乾燥させましょう。

臭いが気になるときには、除菌消臭スプレーをして陰干しします。

日頃のお手入れをすることで、お気に入りの帽子を長く愛用することができます。

 



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まとめ

今回は、失敗しない帽子の洗濯方法と型崩れ防止方法をご紹介しました。

帽子は額や頭皮に当たって意外と汗で汚れています。

特に夏場では帽子を被る回数も多いですし、汗もたっぷりかきます。

洗濯や手洗いで汚れを落とすことはもちろんですが、毎日の帽子のケアも大切です。

汚れが目立つときや汗をたっぷりかいたときは、その都度固く絞ったタオルでふき取って風通しのいい場所で乾燥させると、帽子も長く愛用できますよ。

 



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