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たたみ方

引っ越しの服のたたみ方!ダンボールにそのままいい?何箱必要?



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春は、引っ越しのシーズン!

特に服は、上手なたたみ方をしないと、シワができたり傷んだりする場合があります。

ダンボールにそのまま入れられたら楽ですよね。

ダンボールが何箱必要かも気になります。

今回は、引っ越しの時の服のたたみ方やたたまずそのまま入れる方法、服には何箱必要かなどもご紹介します。



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引っ越しの服のたたみ方・詰め方

引越しの時に、服をなるべく早くシワにならないようにコンパクトに詰めたいですよね!

どうすれば、よいのでしょうか。

服のたたみ方

  • 3点つまみ方式でたたむ
  • ショップたたみをする
  • シワを伸ばしてからたたむ

 

たたみ方
  1. 服の背中側が上に向くように置く
  2. 左右の脇の部分が背中の中央にくるように手前に折りたたむ
  3. 身丈を半分の所で折る(襟と裾がかさなるように)
  4. 表を向ければきれいにたためています。

 

服の詰め方

  • たたまずに広げたままダンボールに入れる
  • 何枚か服を重ねて一緒にたたむ
  • 服を交互に詰める

ダンボールに入れる場合、服を二つに折った内側に別の服の襟部分を入れ、交互に重ねていきます。

こうすると、お互いがクッションになりシワができにくくなります。

  • 大切な服は裏返してから梱包する
  • 重いものはに、軽いものはに梱包する
  • ダンボールや梱包する入れ物にあった大きさでたたむ(ピッタリの大きさにする)
  • 衣類圧縮袋を使用する
  • いらない服は処分する(枚数が減れば、コンパクトに梱包できます)



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服をハンガー・引き出しそのまま詰める方法

引っ越し業者が行っているサービスに、ハンガーボックス(又はハンガーケース)という専用資材があります。

ハンガーボックスは、ハンガーにかけた服をそのまま吊り下げた状態でダンボールに入れて運べるというものです。

ダンボールの上にパイプがあり、そこにハンガーをかけます。

スーツなら7着くらい、ワイシャツだと15枚程度入るそうです。

たたまないので、シワにならずきれいに運べます。

また、ハンガーにかかっているので、引っ越し先でそのままクローゼットへ移動できます。

 

注意することとしては、ハンガーボックスの大きさがだいたい450×500×1000㎜くらいなので、ロングコートなどは真っすぐに入れることができません。

また、当日レンタルできる業者と、引っ越しを依頼する側が買取をする場合がありますので、見積もり時に確認されることをおすすめします。

 

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ハンガーボックスは、ホームセンターや通販でも購入することができます。

代金が発生しますが、忙しい引っ越しの中すぐに返却する必要がないので、そのまま部屋に置いておくこともできます。

 

衣装ケースのまま運ぶ

服を衣装ケースに入れたまま運んでくれる引っ越し業者もあります。

服をダンボールから出したり移動したりしなくてすむので大変便利です。

小型のタンスや軽い素材を使っているタンスも同様に、そのまま運んでもらえることもあります。

注意することとしては、配送時の振動でフタが開く場合があります。

必ず粘着テープなどを使って中身が出ないようにしてください。

また、プラスチック製のケースは意外にもろいものです。配送時に振動で角がかけたりする場合もあります。

そして、その振動で中身が動いてしまうこともあります。

 

ダンボールに入れる

ダンボールは、引っ越しの定番ですね。

軽くて丈夫なので梱包に向いています。服は軽いので、大きめのダンボールに入れてもそれほど重くなりません。

汚れ防止のために、底に布や包装紙(念のため裏側の白い方)を引くことをおすすめします。

引っ越し業者によっては、無料で提供してくれるところもあります。

そして、そのダンボールは、後日無料で引き取りに来てくれます。

注意することとしては、閉じてしまうと中身が分からなくなるので、必ず外側に何が入っているかの書いておきます

また、開封を依頼している場合は、下着などは袋に入れてから詰めるようにしましょう。

 

衣類圧縮袋・ビニール袋に入れる

衣類圧縮袋は、旅行の時にも役立ちますよね。

引っ越しに活用すると、服をコンパクトに運ぶことができます。

ビニール袋は、簡単な荷造りに向いています。

注意することとしては、どちらも洋服がシワになりやすいことです。

シワになりにくい物の梱包に向いています。

特に、ビニール袋は、破れやすいことと、ゴミと間違えて捨ててしまわないよう注意が必要です。



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服に何箱必要?少なく済むコツは?

通常サイズのダンボールには、だいたいTシャツ・カットソーが50枚パンツだと20本くらい入るそうです。

服の平均所持枚数は、男性は50~100着くらい、女性で200着くらいといいます。

服の厚みなどでも変わってきますが、上記のTシャツの50枚とパンツ20枚の平均35枚で計算すると、

  • 男性100(服多めの人)÷35=2.8箱 ⇒ 3箱くらい
  • 女性200÷35=5.7箱 ⇒ 6箱くらい

最近では、少ない物での暮らしが見直されていますので、実際は女性でも100着くらいで着まわせるそうです。

引っ越しは、荷物の数やトラックの大きさで価格が変わってきます。

いらない服や1年以上着ていない服は、引っ越しの時に処分することも、荷物を少なくするコツです。



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服の引越しをスムーズにする方法

引っ越しは大仕事なので、できるだけスムーズに行いたいですよね!

  • 普段着ない服やオフシーズンの服はダンボールの下の方に詰め、引っ越し当日の夜などに使用する服や下着などは、分かりやすいようにしておく。
  • 部屋の間取り図を用意して、各部屋又は収納場所に番号を振っておき(①とか②とか)、服を梱包したダンボールやカラーボックスに、収納したい所の番号貼っておく。

引っ越しの際に、業者の人に『これは、どこに運べばよいですか?』と聞かれる度に答えるより、『間取り図の番号の所に運んで下さい』と伝えるとスムーズに引っ越しが完了するはずです。

引っ越し業者の人に、そこまでしてもらえなくても、後日自分で開封し収納する時にとても役立ちます。

番号でなくても、カラーのガムテープなど色で区別するのもいいですね!



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まとめ

今回は、引っ越しの時の服のたたみ方やたたまずそのまま入れる方法、服には何箱必要かなどをご紹介しました。

服の引っ越しは、キレイな状態をキープしつつ、効率よくコンパクトに運ぶことが大切です。

引っ越しが完了してからも、荷ほどきで大変な思いをしないように、スムーズに行いたいですね!



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