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洗濯グッズ

ジェルボールの使い方は?溶け残り・コスパの気になる話



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最近、よく店頭に並んでいる「ジェルボール」が気になるんだけど、

使い方は?どうやって使うの?

なんだか高い気がするけどコスパはいいの?

溶け残りはないの?

分からないことだらけで、なかなか試すことができません。

そこで今回は、ジェルボールの使い方やコスパ、溶け残りはないのかなどまとめました。

私のように、ジェルボールを使ってみたいけど迷っている人の参考になればと思います。

 



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ジェルボールってどんな洗剤

ジェルボールは、粉末洗剤・液体洗剤に続く「第3の洗剤」と言われています。

特殊なフィルムにジェル状の洗剤が包まれていて、このフィルムは簡単に破けませんが、水に入れると1分程で溶けだす仕組みになっています。

洗濯物を洗い出す頃に溶けだ出し洗剤が広がるので、洗う瞬間に効果が最大化するようになっています。

洗浄力は、液体洗剤以上と言われているんだとか。

ジェルボールのメリットデメリット

ジェルボールは今までの粉末洗剤や液体洗剤に比べて、どんなメリット・デメリットがあるか見ていきましょう。

メリット

計量しなくていい

粉末洗剤・液体洗剤は、毎回洗濯物の量に合わせて計量しないといけませんが、ジェルボールならポンと1つ洗濯機に入れるだけでいいので簡単に洗濯することができます。

計量する時に洗剤をこぼす心配はありませんし、液体洗剤であれば液だれしてキャップがべとべとになることもありません。

詰め替えも簡単にできてしまいます。

 

すすぎが1回で済む

ジェルボールは泡きれがとてもいい洗剤なので、すすぎは1回で済ませることができます。

節水が期待できるので家計に優しく、時短にもなるので忙しい人にもおすすめですね。

 

見た目がおしゃれ

洗剤の容器ってお世辞にもおしゃれとは言えませんよね。

家具やインテリア、小物などにこだわっているなら洗剤の容器は隠したくなります。

ジェルボールなら、鮮やかなピンクやブルーの洗剤が透明のフィルムに入っているので、透明のかわいい瓶などに入れてあえて見せる収納でおしゃれに見えます。

ただ、子どもの誤飲防止のための工夫が本体容器にはされているので、小さなお子さんや認知症の方がいるご家庭では、詰め替えは本体容器を使用するようにしてください。

 

縦型・ドラム式洗濯機のどちらも使用できる

ジェルボールは縦型・ドラム式洗濯機のどちらも使うことができます。

どちらの洗濯機でも使えるのであれば、自宅の洗濯機次第でジェルボールを使用するのをあきらめなくても良いのでうれしいですね。

また、仮に縦型からドラム式に洗濯機を買い替えても、洗剤は継続して使えるのでありがたいです。

 

デメリット

つけ置き洗いができない

計量しなくていいというメリットはありますが、つけ置きや部分洗いなどをしたい人には「計量できない」というデメリットになってしまいます。

つけ置きや部分洗いをしたい場合には、別に粉末洗剤や液体洗剤を用意しなければいけません。

 

熱所での保存は注意

ジェルボールの耐熱温度は35℃となっています。

夏のような気温の高い季節や日差しが差し込む窓辺での保管は注意しなければいけません。

ジェルボールのフィルムが溶けて中の洗剤が出てしまったり、ジェルボール同士がくっついてしまって、最悪の場合使えない状態になってしまうこともあります。

粉末洗剤や液体洗剤よりは保管場所に気をつける必要がありますね。

 

香りが強すぎると感じることも

ジェルボールは、全般的に香りが強いと言われています。

そもそも香料の配合が多いということと、ゲル化剤(強力な増粘剤)が配合されているので香りの残留量が多いことがあげられます。

香料の強い洗剤や柔軟剤は人気がありますが、香りが強すぎることは人によってはデメリットと感じてしまうでしょう。



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ジェルボールの使い方と注意点

では、ジェルボールのことが分かったところで使い方と注意点を見ていきましょう。

使い方

ジェルボールの使い方は、何も難しいことはありません。

1、洗濯機にジェルボールを入れる(洗濯槽に直接入れる)

2、その上に洗濯物を乗せる

3、いつも通り洗濯する

これだけです。

ここで大切なのが、粉末や液体とは違って、ジェルボールを先に入れるということです。

これは、洗剤が洋服にしっかり浸透して馴染むようにするためです。

洗濯物の上に置いてしまうと、フィルムが破れて洗剤が濃いまま服に付着していまい、変色や色落ちなどのトラブルもまれに起きているんだとか。

洗濯槽にジェルボールを入れてから、洗濯物を入れるようにしましょう!

 

注意点

とっても使い方が簡単なジェルボールですが、気をつける点もあります。

保管は子供の手の届かいない所に

一番注意したいのが、子どもや認知症の方の誤飲です。

そのゼリーのようなきれいな見た目から、おもちゃのように遊んだり誤って飲み込んでしまう事故が起きています。

ジェルボールの箱は子供や認知症の方が簡単に開けられない工夫がされています。

保管は子供の手の届かないところにしたり、詰め替えは本体容器を使用するようにしましょう。

 

濡れた手で触らない

ジェルボールのフィルムは水で溶けやすいような構造になっています。

使用時に濡れた手でつかんでしまうと、フィルムが破れて中身の洗剤が出てきてしまいます。

容器の開け閉めやジェルボールを触るときは、必ず乾いた手でするようにしましょう。



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ジェルボールはコスパはいい?溶け残りはないの?

ジェルボールは洗濯物の量に合わせて計量ができないため、コスパが悪い印象がありませんか?

55~60Lの洗濯物を洗う場合、1回に使用する洗剤は、

ジェルボール 約16円前後
液体洗剤 約15~20円前後
粉末洗剤 約17円前後

洗濯物をまとめてする場合(55~60L)には、ジェルボールは液体洗剤や粉末洗剤に比べてもコスパが悪いことはありません。

ただ、30Lの少量の洗濯物をする場合は、計量できないのでコスパが悪くなってしまうようです。

毎日洗濯機いっぱいの洗濯物を洗濯している人はジェルボールを、少量の洗濯物を洗濯する人は液体や粉末洗剤がおすすめです。

 

溶け残りについては、ジェルボールは水に溶けやすいフィルムに包まれていて、水に入れて1分程で溶けだす仕組みになっています。

正しい使い方をしていれば、溶け残ることはありません。



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ジェルボールの種類

現在ジェルボールを販売しているのは、国内メーカーのボールドとアリエール、そしてコストコです。

ボールド

ボールドには「プレミアムブロッサム」と「プレミアムクリーン」の2つの香りがあります。

ふんわりハリアップ成分が配合されていて、アイロンがけが楽になるんだとか。

すすぎは1回でいいので、節水・時短にもなります。

香りがとても良くて、洗濯後は服の隅々まで香っています。一回のすすぎでも、香りが染み通っているのが良いです。雨の日の洗濯には絶対おすすめです!
洗濯の準備をする手間が省けます。ポンと洗濯機に入れるだけ。洗剤を入れて、柔軟剤を入れて、、、の手間がなくて助かります。ボールドのジェルボールを使うと乾いた洗濯物から汗の匂いが少なくなりました。

 

アリエール

アリエールには、「パワージェルボール」と「リビングドライジェルボール」があります。

こちらもすすぎは1回でいいので、節水・時短になります。

パワージェルボールは、漂白剤なしで綺麗になり、しかも洗濯槽の防カビ、洗濯槽の防カビ、干している時の抗菌、そして着用中の抗菌までできるんだとか。

リビングドライは、部屋干し用ジェルボールで、生乾き菌も防いでしつこい部屋干し臭も徹底消臭するとのこと。

計量しなくていいし、液だれもなく、これを1つポンと入れるだけでとても洗濯が楽になりました! 汚れ落ちや匂いは正直これで大丈夫なの?と心配でしたが、特に問題なく洗濯できました!残量も分かりやすいので、詰め替えの買い忘れもなくて使いやすいです!
洗剤の量が多いのでは?と思い、なかなか購入に至りませんでした。初めて購入し使用してみると、一個入れるだけでOKだし、洗剤の量も気になりませんでした。汚れ落ちも良いです!

 

コストコ

コストコや通販で購入できる生まれのパッケージもお洒落なウルトラクリーン洗濯用合成洗剤「カークランド ウルトラ クリーン」です。

ボールドやアリエールと使い方は同じで、1回の洗濯に1個使います。

130回分入ってお徳な液体洗剤パックです。

部活を頑張る息子がいるので、毎日の洗濯で必須の洗濯洗剤。たっぷりあるので当分持ちそうです。
外国製なので心配しましたが、商品は問題なく香りもほのかです。



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まとめ

今回は、ジェルボールの使い方やコスパ、溶け残りはないのかなどをまとめてみました。

ジェルボールを使うかどうか、1つのポイントとしては「洗濯物の量」でしたね!

洗濯物の量が、55~60Lとまとめ洗いの人は液体や粉末洗剤とあまりコスパは変わりませんでしたね!

でも、30L前後の洗濯物の量でもジェルボールは使えますし、何より計量せずにポンと1つ入れるだけの手軽さです。

一度使ってみるのもありだな~と感じています。

 



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